Masjid Nagoya, Bab al-islam Masjid Gifu

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You are now viewing the official website of Nagoya Masjid and Bab Al-Islam Gifu Masjid, organized by the Islamic Center of Nagoya.

FAQ

下記にないご質問は、お気軽にメールにてお知らせください。→ お問い合わせはこちら Q.イスラームとは何ですか? イスラームとは、人間が本来あるべき姿で生きることを教えている宗教です。創造主であり全能であり全てを司る神であるアッラーを信仰し、神への感謝をもって生きることを教えています。ムスリム(イスラーム教徒)は、イスラームの教えにしたがって暮らすこと(帰依すること)により、心の平安を得ることができます。  Q. イスラームについての書籍、無料冊子、無料DVDはありますか? A. 名古屋モスクでは、各種イスラーム冊子や書籍を無料配布、又は販売しています。どなたでもご利用いただけますのでご希望の方は、お気軽に名古屋モスクへお越しください。 Q. イスラーム教徒ではないのですが、モスクを見学できますか? A. イスラーム教徒でなくても内部の見学は可能ですので、足を運んでみてください。時間帯により管理人が不在の場合もありますので、事前に電話で確認してからお越しくださるようお願い申し上げます。また団体でお越しの場合は、予約が必要ですので、まずは名古屋モスクまでお問い合わせください。 » モスク見学・訪問のご案内はこちら 日本人スタッフは常駐しておりませんので、対応できない場合がございます。ご見学、ご訪問の際は、メールにてご連絡下さい。 Q. モスクを訪れるときの服装の注意点は? A. モスクに入られるときは、礼拝所のマナーとして、モスク内で肌の露出(半ズボン、ミニスカート等)を避けていただくようお願いしております。何卒ご理解のほどお願い申し上げます。 Q. 勉強会に参加したいのですが? A. 名古屋モスク主催の勉強会では主にムスリム(イスラーム教徒)を対象としたクルアーンのレッスンになりますが、ムスリム以外に一般の方にも参加していただける自主グループによる催しも開催されております。 詳細はこちらをご覧ください。 » 名古屋モスク主催勉強会 » 自主グループによる勉強会等(別サイト) Q.イスラームに入信するにはどうしたらいいですか? A. ムスリム(イスラーム教徒)になろうと思われた方は、自分ひとりで信仰告白(シャハーダ)をしても、そのときからアッラーの元ではムスリム(イスラーム教徒)となります。信仰告白というのは、信仰告白(シヤハーダ)の言葉(カリマ)(Q2参照)を口に出して唱えることです。洗礼や寄付や儀式などは何も必要ありません。ただ、神に対してこの言葉を言うだけで、その人はその日からムスリム(イスラーム教徒)となります。 この信仰告白(シャハーダ)を正式に行うには、モスクなどのイスラーム機関で、2人のムスリム(イスラーム教徒)の前で信仰告白(シャハーダ)をします。正式に行うことで、イスラーム機関から入信証明書(Q6参照)をもらうことができます。 » 名古屋モスクでの入信手続はこちら Q.信仰告白(シャハーダ)の言葉とは何ですか? A. 信仰告白(シャハーダ)とはアラビア語で次のように唱えることです。 「アシュハド アッラーイラーハ イッラッラーフ ワ アシュハド アンナ ムハンマダン ラスールッラー。」 日本語の意味は 「アッラーのほかに神はなく、ムハンマドはアッラーの使徒です。」 これを1人で、もしくは2人以上のムスリム(イスラーム教徒)の証人の前で言うことで、人はムスリムとなります。 Q. 正式にイスラーム機関で入信するときは何をしますか? A. 正式には、2人以上のムスリム(イスラーム教徒)の証人の前で、イスラームの信仰を受け入れることを表明します。通常はモスクなどのイスラーム機関で行います。イスラーム機関で入信手続きを行う場合には、入信証明書を発行しますが、入信の手続きにお金は一切かかりませんのでご安心ください。 ただ、イスラーム機関によっては、様々な理由から予約が1週間後になったり、と、入信が遅れる場合があるため、そういった場合には、知り合いのムスリム(イスラーム教徒)2人の前で信仰告白(シャハーダ)をしておくこともできます。また、証人がいなくとも、ムスリムになりたいと思ったら、その場ですぐに1人で信仰告白(シャハーダ)を口にしておくことで、万が一モスクに行くまでに寿命が来て亡くなってしまった場合にも、アッラーの元ではムスリム(イスラーム教徒)となるので安心です。 Q. 信仰告白(シャハーダ)は、アラビア語で唱えないといけませんか? A. 他の言語で言っても心の中はアッラーだけがご存知ですが、正式には、アラビア語で唱えます。モスクでは、イマーム(先生)が少しづつ、区切って言いますから、その後に続いて同じように言うだけなので、とても簡単です。 Q. モスクやイスラーム機関で発行する入信証明書はどんなときに使いますか? A. ハッジ(大巡礼・イスラーム暦12月)やウムラ(小巡礼)に行くとき 結婚(ニカー・イスラーム式結婚契約)をするとき イスラーム諸国の学校にイスラームを学びに留学に行くとき …

Message From The President

ホームページをご覧の皆様 アッサラームアライクム ようこそ、名古屋モスクのホームページへ。 私は宗教法人名古屋モスク代表のクレシ・アブドルワハブと申します。 まず、簡単に自己紹介させていただきます。 私は昭和32年にパキスタンのハイデラバードに生まれました。家族は7人兄弟で、父は商売を営んでおりました。 私は小学校の先生をしておりましたが、友人に薦められて、81年に日本に初めて参りました。始めは分からないことだらけでしたが、日本の仕組みを知るにつれ、日本が好きになりました。90年に日本人の妻と結婚いたしまして、今では4人の息子の父であります。現在は自動車輸出の会社を営んでおります。 このホームページをご覧になっている皆様は、何らかの形でイスラームに興味をお持ちだと思います。実は、日本の価値観とイスラームの価値観の多くは、共通しています。 例えば、日本の商売は大変に正直です。生まれて初めて秋葉原に行ったとき、この商品は昨年のモデルだから安い、この商品は新モデルだから高いといった説明を受けたことは今でも忘れることができません。 また、清潔さもイスラームにとって大事です。日本では、行楽先で食べたときに出るゴミをきちんと持ち帰り、道端にゴミを捨てない美しい習慣があります。これも、本来のあるべきイスラームの姿と調和している習慣です。 このホームページを通じて、少しでもイスラームの本当の教えが伝われば、これに勝る喜びはありません。 宗教法人名古屋モスク代表役員 クレシ アブドルワハブ

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講演・出張講義ご依頼の方へ  教育機関・各種団体向けにイスラームをご紹介する講演・出張講義をお引き受けします。 » 見学・訪問をご希望の方はこちらをご覧ください。 <お申し込み方法> 以下の内容を明記の上、メールにてお申込みください。  ・主催される団体名  ・代表者のお名前と連絡先アドレス  ・講演・出張講義の日程  ・講演・出張講義の趣旨  ・お打ち合わせ希望日 (ご予約が重ならないよう調整しますので1週間以上先の日程でお願いします) <過去一年間の講演・出張講義の事例> 緑色で表示している団体名をクリックすると、お知らせがご覧いただけます。  ・2015.12.1  熱田区地域女性活動促進・人権尊重のまちづくり合同事業実行委員会           「異文化と人権 みんなで理解!学校生活における異文化(イスラム文化)」講演(予定)  ・2015.7.11  朝日カルチャーセンター 「ムスリムが語るイスラームの姿」講演  ・2015.7.4   アジア保健研修所 「教えてサラさん!知りたかったイスラーム」講演  ・2015.7.4   Muslim Student Association in Japan 「Dawa in Japan and the role of youth」  ・2015.6.18  東南アジア旅行会社招聘事業 ムスリム勉強会  ・2015.6.10  愛知大学 出張講義  ・2015.4.24  日本福祉大学 出張講義  ・2015.3.20  真宗大谷派名古屋教区教化センター 「真宗とイスラームの対話」講演  ・2015.3.19  現代宗教研究会 「イスラームとは何か」講演  ・2015.2.18  沖縄観光コンベンションビューロー 「ハラール受け受入実践セミナー」  ・2014.7.3   金城学院大学 出張講義  ・2014.6.26  中部国際空港 「ムスリムにとって好ましいサービスとは」講演